AさんがBさんよりも疲れている理由とは?

今回のテーマは「AさんがBさんよりも疲れている理由とは?」です。
頭文字ではなく伏字としてAさん

AさんとBさんは、同じ仕事をしているのにAさんだけ疲労困憊だ。
疲労困憊(読み ひろうこんぱい)意味:疲れきってしまうこと。

AさんもBさんも働き者なのは変わりない。
Bさんが怠けているわけではない。

同じ仕事仲間を分析するのは僕としてもしたくないが…。

一見同じように見える二人の行動だが、はじめに気づいた点は、Aさんが息を切らしていること。
たまたま体調が悪い日だったのか?

いや、それは違うようだ。
階段を2段飛ばしで駆け上がれるほど元気である。

ではなぜだ?
次に気づいた点がある。

それは、席を立つことが多いこと。

Aさんは明らかにBさんより多く歩いているのだ。

なぜ?多く歩く必要があるのか。
それは順番だった。

わかりやすくあることに置き換えて説明する。
(仕事は複雑な作業なのだが、今説明するこのことが頭に入っているかないかで仕事量が変わってくる)

Bさんの行動パターン

  1. 冷蔵庫からお茶のペットボトル2Lを席に持ってくる。
  2. コップに注ぐ。
  3. 冷蔵庫にお茶のペットボトル2Lを戻す。
  4. アイスを持って再び席に戻る。

Aさんの行動パターン

  1. 冷蔵庫からアイスを席に持ってくる。
  2. しばらくして再び冷蔵庫に行きお茶のペットボトル2Lを席に持ってくる。
  3. コップに注ぐ。
  4. 冷蔵庫にお茶のペットボトル2Lを戻す。
  5. 席に戻る。

※なおアイスとペットボトルは同時に持ってこれないこととする

今回はわかりやすく説明するために上のパターンにしました。
実際の作業は少し違うのですが、このことが頭にあるかないかで行動の差が起こる。

Aさんは順序を間違ってしまい、Bさんよりも多く行動しなければならなかったのだ。
これらから読み取れることは、今すぐ行動しなくても少し待って同時に行えば1回の仕事を減らすことができるということなのだ。

上のパターンでは、家の冷蔵庫とテーブルの近い距離を想像しがちだが、仕事場は広くこの回数が多ければ多いほど、どんどん体力は削られてしまう。

Aさんが今後疲れないためには、

  • 順序を間違わない。
  • 今すぐやらなくても良いことは後回しにしてなるべく同時に行う。
    (その分違うことができるので結果早く帰れる)
  • あとは在庫を把握することで事あるごとに確認しに行かなく良い。

これらの点を改善することで、Aさんはだいぶ疲れなくて済むのではないかと思う。

※記事は個人的な感想です。

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